療育プログラム

​様々な経験を通して自信に繋げたり社会性を育んだりしながら、

社会を生きていく力を身に付けます

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ABA(応用行動分析)に基づく個々に応じた支援

・行動を増やしたり減らしたりする原理に基づき、社会性や言語能力を伸ばします

・本人が抱えている“困った”を減らすことで、集団の中で過ごしやすくなるように支援します

・円滑なコミュニケーション能力の獲得を目指します

個人にあった、ねらいを定めたプログラム

・伸ばしたい力を効率的に伸ばしていくことができます

・様々なプログラムを体験することで、興味関心の幅を広げていきます

運動

 技術習得だけを目的にすることなく、基本的な力を身につけて、すべての子どもが運動好きになることを目的としています。

 楽しみながら取り組むことができ、もちろん、毎日の活動として取り入れるので、知らず知らずのうちに力がついてきます。

 発達障がいに関する専門的な知識と経験を有した指導員が『運動』と『学習』をバランス良く提供していきます。

音楽

 子どもはとても感受性が高く、音楽を使うことによって心の成長を促すことが可能です。​楽しみながら、訓練を訓練と感じずに療育を進めていきます。

 音楽を共有することで発達障がいの特性でもある「他者との関わりの難しさ」が軽減されます。保育園、幼稚園、学校での「音楽の時間」が「音が苦」になってしまわないようなサポートもしています。

食育

 一緒に昼食やお菓子を作ったりしながら、食べることへの興味を高め、食べる楽しさ、美味しいものへの喜びを知ることで、偏食を少しでも改善できるようにサポートします。

 材料の確認から調理、盛り付けという工程を体験し、皆で美味しくいただくことで衛生管理の学びや食育を進めています。

​ 子どもたちのリクエストも積極的に取り入れ、人気のプログラムとなっています。

課外活動

 ぱたぱたでは、外での課外活動も重視しています。本来の子供らしさを引き出す為には自然や社会と触れ合う事も効果的だと考えています。

 さまざまな体験を通して、余暇活動の充実をはかり、知らなかった世界の扉を開けてみることへの抵抗感を減らしたいと願っています。また、遊びの中で守るべきマナーなども学ぶことができます。

その他

 上記プログラムの他にも、ものづくり体験や、季節のイベント、お誕生日会など、様々なプログラムを行っております。

​ お金の計算や、時計の理解などの日常生活で使えるスキルも、日々のプログラムで身につけることが出来ます。